聖域にいる方をくだらない話題に巻き込む大衆

すでに話題としては時間が経ってしまい忘れかけていたが、エリザベス女王の葬儀に参列する時に天皇、皇后両陛下がマスクをするかしないかがマスコミなどで話題になっていた。

俺としては、どうでもいいやんけ、というのが本音だったが確かにね、言われてしまうと気になったよ着けるのか着けないのか。

イギリス人は他人がマスクしているかしていないかなど気にしていない

イギリスは1月27日に公共施設でのマスク着用やワクチン接種証明の提示解除をしていて、それ以前から緩和はしていたから今現在、マスクをしている人の方が圧倒的に少ない。

というか、イギリスもそうだが欧米ではもう生活する上でコロナを気にしていない。

エリザベス女王の国葬は9月19日に行われたが、その時点でコロナの感染対策としてマスクを着用しているイギリス国民はほぼいない状態。

普通に考えたら天皇もする必要がない。していなくてもイギリス国民は気にしないからだ、マスクをしていないからといってそれが失礼にあたらないのだ。

まあ、マスクに感染予防効果がほぼないと見切っているからイギリス人をはじめとする欧米人はマスクをしていないのだろうから失礼もなにもなくて、したい人はすればいいし、したくない人はしなくていい、そういう雰囲気なのだろう。

書いていてアホらしくなってくるが、マスクをするかしないか気にしているのは日本人だけ。欧米でそれが話題になることはない。マスクなどせずに普通に暮らしている人達が、遠い異国からやってきた客人がマスクをするか、しないかなど気にするはずがないではないか、それが天皇であってもだ。

気にしているのは日本人だけ。

マスクをしたければすればいいし、したくなければしなくてよい、それだけだ。

「陛下が黒いマスクをなさっています」って、どうでもいいわ!

結局、両陛下とも飛行機でイギリスに降り立った時は黒いマスクをしていた。

あ〜黒なんだ…

ってどうでもいいわ!

もしかしたら両陛下が飛行機から降りる時にマスクはつけていた方がよいか、していないほうがよいか、日本人向けにはした方がよいと思うがイギリス人に対してはマスクをしている方が失礼ではないかなど気を遣われた可能性はある。普段着用していない色である黒を選んだことからもうかがい知れる。

ほんと、くだらないことに両陛下を巻き込むんじゃないよと言いたい。していようがしていまいがどちらでもいいのだから。いまだにマスクをガッチリしている日本人が狂っているだけなのだから。

飛行機からマスクをして出てくるかそれともノーマスクで出てくるか、固唾を飲んで見守る日本人記者達の姿を思い浮かべると間抜けすぎて笑える。

両陛下が宿泊したイギリスの名門ホテル「クラリッシズ」のスタッフ達は両陛下を見送る時はマスクをしていた。そして出発した後はササっとマスクを外していたらしい、さすがイギリスだ。割り切りがよくていい。

そして結局、両陛下とも葬儀にはノーマスクで参列。

Live door news より

まあ、そうだろうね。両陛下だけマスクをしていたら変に周りに気を遣わせてしまうだろうし他の国の参列者がまったくマスクを着用していないのにする必要がないしね。

レベルの低い大衆に惑わされる皇族

俺が危惧していることは他にも複数あるが、ワクチンについては特に心配だ。

確かに激烈な症状が出る人の確率は低い。低いのだが接種後1800人程度が亡くなっているのは事実だ。この数字は氷山の一角で本当はこの10倍は亡くなっている可能性があると俺などは思っているが、公式のデータがなく、それを言っても仕方がないので一旦おいておく。それでもインフルエンザワクチンとの比較をしたときにコロナワクチンの方が格段に死者数が多いのは間違いないのだ。

インフルエンザワクチンは毎年5000万人に打って死者数は数人から多くて10人程度だったのだから。

そのコロナワクチンを天皇陛下も上皇陛下も接種しているのだろう。何もなければそれでよいのだが心配だ。安全性が確保されていないワクチンを天皇陛下に打つということが解せないのだが陛下の意思で打っているとしたらそれはそれで仕方がないだろうし、その辺りがわからないのがもどかしい。

本当は天皇陛下にこそ両論併記でワクチン推進派と慎重派と反対派の意見をしっかり説明すべきなのだ。

まさか皇族の方達に3回とか4回とかワクチンを打ちまくってないだろうな?打ってるのかな…。さらに5回目打ってください!とかアホな医者や厚労省は言うだろうから、皇族方に安全性や有効性についていろいろな考え方の有識者から情報を提供して欲しい。

あとは、安倍晋三の国葬に参列するとかしないとかさ…そもそも安倍の国葬自体がする必要がなかったのだからそれに皇族の誰が参列されるとかどうとか、煩わせてどうするのよ?

皇族からすでに離脱はしているが眞子さまとその結婚のお相手である小室さんのことをボロクソ言っていた知識人が小室さんがアメリカでの司法試験に合格したとたんに手のひらを返しておめでとうとか言っているが恥を知れと言いたい。

竹田恒泰のように、その時の状況を見ながら言うことを変えて、謝罪もせずにまるで小室さんをバッシングしていたことがなかったかのように振る舞うのはおかしいよ…。

かつて雅子様に男の子が産まれないので、男子を産むように進言した宮内庁の職員もいたようだし、今現在、皇位継承がかなり危うい状態にも関わらずまだ男系男子絶対を唱える知識人などが幅をきかせているが、どういうことなのだろうか。

皇族は、その聖域性を担保するために一般人のように反論することや裁判に訴えることすら普通にできないのだ。

それをいいことに大衆や愚かなエセ知識人、政治家、役人まで放言しっぱなしだ。こういった人達を取り締まる方法って何かないのかなと思ってしまうのだが、今は心ある人が地道にこういった愚かで失礼な人達を批判し続けるしかないのだろう。

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